クリスマスコーナー


       クリスマスグッズとタイル雑貨。

<タイルの作品とコラボ>

ダイニングのかたすみに、こんなコーナーを作っています。

この時期、クリスマスが終わるまでかわいい物を集めて置いています。

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タイルの雑貨たちは もうすぐCafeに置かせていただきます。


クリスマスはクリスマスらしく すごしたいな~って思っています。


2016/12/23(金) | ⑤ほっこり写真 | トラックバック(0) | コメント(0)

ランタナCafe


京都 木津市 山城町にあります。

<たけのこバーガー>Cafeです。

このランタナCafeには「たけのこバーガー」がある、と聞きつけて

ドライブがてら行ってきました。 

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ビルの一番端っこにかわいい雰囲気の漂うお店が・・・。


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中に入ったら、お客さんがいっぱいでした。
だから、あちこちの写真は撮れませんでしたが、少しして
ちょっとだけすいてきたので、かどの席は撮らせていただきました。
↑かわいいクッションがあって、
レトロなゆっくりくつろげるテーブルと椅子。

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これが「たけのこバーガー」です。

中に筍のスライスがはさまっていました。
あじつけは、和風で、
あの、筍の歯触りで、しゃきしゃき。

ほんと、おいしかったですよ。





2016/12/23(金) | ②Cafeの写真 | トラックバック(0) | コメント(0)

まだあった!

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前記事に引き続き またまた『ペコちゃん』ネタ。

こんな缶入りのおやつセットを買ってみました。


それはポイントを貯める為でもありましたが。

缶の蓋を  そ~っと、そしてウキウキと開けますと

中には パラソルチョコ、POPキャンディ、ペンシルチャコなど

大昔、私が食べていたお菓子と同じものが

入っていました。


中身が見えた途端 子どもの時のように 「わあ~」と思わず声が出ました。

おやつ  っていくつになっても テンションを上げてくれる ハッピーにしてくれるものですね。


2016/12/17(土) | ③ほっこりばなし・・・ | トラックバック(0) | コメント(4)

どのキャラクターが好き?

<実は私この子のファンです>

スヌーピー、ミッキー、キティちゃん、・・・・昔からいろんなキャラクターがいます。

そして最近では、数えたらきりないくらい、いろんな新しいキャラクターが特にサンリオから出ています。

ぐでたま、すみっこぐらし・・・

少し前は たれぱんだ・・・・とか。  ふにゃとした 癒し系が多いですね。

でも!!  実は私は  幼稚園の頃から


       ペコちゃんファン  です~~~!  


だから、無理やり1000円分のお菓子を買って

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(日持ちのするものばかり。)

カレンダーをもらいました。

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ささいなことだけど、うれしかった~

来年これを使えると思うと なんだかテンションがあがるのです・・・ 

2016/12/01(木) | ⑤ほっこり写真 | トラックバック(0) | コメント(0)

正倉院のこと

 <豆知識>

もう、正倉院展は終わってしまいましたが、せっかくなので
ちょっとかる~く情報を書きます。

正倉院展は10月末から11月にかけて約2週間ほどあります。
その間奈良の街はとても賑わいます。

そもそも、正倉院とは 奈良時代に建てられた東大寺の蔵の事です。
社会の教科書に載っていましたように、くぎ1本つかわない 『校倉づくり』です。

当時、全国あちこちにこういった蔵はあったそうなのですが、長い歴史の間に
他のお寺の正倉院はなくなっていき、東大寺の正倉院が今では固有名詞になっているようです。

北倉、中倉、南倉、から成り、
北倉は聖武天皇の遺品、中倉には行事で使っていたもの、
南倉には東大寺の法要で使用した仏具、文書などが入っています。

約9000件の宝物があります。
聖武天皇の遺品は、天皇が亡くなった時、光明皇后が東大寺に献納されたもので、
それらが正倉院展で出されています。

正倉院展は昭和21年に始まりました。もともと虫干ししていましたが、どうせなら、その時、
一般の人にも見てもらおうということで、公開される事になったそうです。
毎年9000件のうち、60点ほどが正倉院のちかくの「奈良国立博物館」で公開されます。
それを《正倉院展》と呼びます。

正倉院展が近づくと、10月に入ったころから
奈良県内では、あちこちのホールや大学の公開講座で、その年の出展される宝物の
説明講義があります。
それを聞いてから行くと、とても有意義です。


本当に美しいです。
みなさん、「きれいね~」といいながら見てらっしゃいます。
光ってなくても、まばゆいうつくしさです。
神秘的です。優雅です。

「これを1300年まえの人々が使ってたんだ。」と思うと
あの空間は不思議な感覚になります。



奈良の歴史と、伝統と共に
多くの人々の努力が受け継がれ、
1300年以上も 美しく保管されているのですね。


現代人として微力ながら、入場料を払ったり(今年ははらいませんでしたが。※前記事参照)
 グッズを買ったりそしてまず、参加して盛り上げて
宝物がこれからも長く保管され
この行事が永遠に続きますように、と願っています。


わたしたちの子孫も、これらを見ることができますように・・・。







2016/11/19(土) | ③ほっこりばなし・・・ | トラックバック(0) | コメント(2)

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